ニキビの治し方

顔の皮脂が多い人のニキビの治し方

ニキビ,治し方

 

適量の皮脂はニキビの菌が繁殖するのを防いでくれる役目があります。

 

しかし、皮脂が出すぎてしまうと毛穴が詰まりやすくなり、ニキビが出来やすくなったり、治りにくくなったりします。肌が乾燥すると、身体が肌を守るために皮脂を多く分泌されます。脂性肌の人は実は乾燥肌で、ニキビが1番出来やすく治りにくい最悪な肌質になっています。皮脂は取ってしまうと、皮脂を大量に分泌するようになります。

 

脂取り紙で皮脂を取っても、1時間後にはテカっている事はあります。皮脂を取るのを我慢して、辞めるようにします。脂を取る時にはティッシュで取ったり、洗顔は1日2回にして脂を取る回数を減らします。洗顔する時は無添加のものを使用して行い、保湿を行う事です。

 

ドラッグストで販売されているものは、ニキビが出来やすい成分が配合されているので使用しない方が良いです。草花木果どくだみはお勧めで、さっぱりタイプとしっとりタイプがあり、特にしっとりタイプはおすすめです。夏はさっぱりタイプ、冬はしっとりタイプと使い分けをするのも良いでしょう。

膿と血が溜まる血豆ニキビの治し方

ニキビ,治し方

 

膿と血が溜まってしまう血豆ニキビは、紫ニキビに入るタイプで膿が毛穴に詰まっている状態です。白ニキビが悪化して出来る赤ニキビや黄色ニキビの更なる上の重篤なニキビが、紫ニキビです。紫ニキビでは毛穴の奥深くで膿と血が大量に混ざって、黄色ニキビのように皮膚の外に膿が排出される気配が無いです。

 

本当に血豆が出来た状態であるが、見た目は血豆目とは違ったニキビです。この状態まで行ってしまったら、皮膚科の先生に診てもらうようにします。強力な薬であるテラコートリルを塗ったり、ルリッドを飲んだりします。しかし効果が効かない事もあり、こうなると皮膚科で紫ニキビに穴を開けて膿と血が溜まる穴から出す施術を受ける事になります。

 

紫ニキビは放置すると悪化するので、早めに診察を受けます。ニキビから血が出たら、患部を清潔にするためにティッシュで血を拭きつつ膿が出てきそうな場合は外に押し出すと良いです。この時に、雑菌が付いている手で直接触るのは避けます。

 

膿を出し切ったら、絆創膏を突っ張らないように軽く貼ります。雑菌が侵入しにくいように、傷口を塞ぎます。早く治すためにはこのように清潔さを維持し、生活習慣も規則正しいものにしていくと良いでしょう。

ニキビは一晩で治せるのか?

ニキビ,治し方

 

ニキビを一晩で綺麗に治すことはかなり難しいのでほとんど出来ません。小さいニキビであれば炎症を抑える事は出来るので、見た目が綺麗になります。どうしても一晩でニキビを消したい人は、メイクシーラーで隠します。女性向けの方法で、炎症が収まり平らに近づくと誤魔化せます。

 

絆創膏を貼る方法もあり、男性向けで喧嘩で殴った時の傷と言い張ると誤魔化せます。マスクをする方法もあり、鼻や口周りや顎なら隠せて風邪を引いていると言い切ると完璧です。炎症を一晩で抑える方法は、塗り薬は皮膚科の薬の方が望ましいが無理な場合はドラッグストアにあるオロナインで代用出来ます。

 

無駄に触らずにする事で、触れるとばい菌が付いたりして悪化してしまいます。化粧水と保湿クリームで、保湿をする事です。ビタミンを補給するために、朝昼晩の食事でサラダを食べるようにします。深夜12時までには寝て、しっかりと睡眠時間を確保するようにします。

 

人間の身体は寝ている時が、最も効率良く再生されます。日頃から皮膚のターンオーバーが正常であれば、一晩で綺麗になる可能性は期待出来ます。出きたばかりのニキビなら、一晩である程度治まります。しかし、日頃からストレスが溜まっていたり、生活リズムが乱れていたり、食生活が偏っていたりするとやはり一晩で治すのは難しいと言えるでしょう。

何度も何度も塗って治そう、オロナイン

ニキビ,治し方

 

「どうしてそんなところにできてしまったの?」とつい言いたくもなるような、顔の目立つ位置に隠す術もない程の巨大なニキビができてしまうことってよくありますよね。潰したら痕が残ってしまうから触ったらいけないのか、潰して膿を出したほうが肌にはいいのか。

 

どう対処したらいいのかがいつもわからないのがニキビ治療です。あまりにも重度の炎症が起きているケースはもちろん皮膚科で診断してもらった方がいいのですが、今回は「睡眠時間をたっぷりとればもしかしたら治るかもしれない、でも治らないかもしれない」という判断に苦しむレベルの ""微妙にひとつだけできてしまったニキビ"" におすすめの医薬品をご紹介します。

 

それは「オロナインH軟膏」です。生傷絶えない子供の頃、薬箱に常備していたご家庭も多いのではないでしょうか。この昔馴染み深い塗り薬であるオロナイン軟膏は、実はニキビを治すのに大活躍してくれる優れものなのです。まず、洗顔したあとにオロナインを適量指にとり、患部に優しく撫で擦ります。

 

このとき擦りこむようにくるくると念入りに塗ってください。白い軟膏が透明になるまで塗りこみます。余った分は清潔なティッシュで拭き取るか、他にニキビができそうな予感がする部分に少し叩き込むように塗ってもいいです。そのあとニキビの箇所以外の肌をしっかり化粧水と乳液で保湿してください。

 

塗ったオロナインを拭ってしまわないように、指先だけで細かく丁寧に、優しく部分的にパッティングするのがコツです。塗る回数ですが、リップクリームを使う感覚と同じくらい、とにかく頻繁に何度も何度も塗りましょう。ニキビに痒みや痛みを感じたら塗る、という頻度がいいかもしれません。

 

オロナインH軟膏は11gの小さなチューブ型があります。ポケットや鞄に常備できるサイズなのでとても便利です。さらに税抜きで300円という、効果抜群なうえに手を伸ばしやすい程の低価格なので、是非一度試してみるのもいいかもしれません。(ただし、効果がなかった場合はきちんと皮膚科に診てもらってください)

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